去年、Birkenstock×USの
Studded Customizedシリーズがリリースされた時は
僕はまだUS HARAJUKU勤務でした。
リリースして何日位でしょうか・・・・・!!
何と嬉しい事に満員御礼、売り切れ御免のものの数日間で完売!!!
完売後も店頭にそのシューズを求めて来店する方や
電話での問い合わせ、そして友人から
「まだ売ってます??」なんて、在庫の有無のお問い合わせなどが多く
買い逃した方が多いかと思われる、アス珠玉の逸品が
満を持しての登場です。

昨年リリースした時に、一際早く完売してしまったのが
このBostonをベースにしたタイプ。
正直、ウチ的に本当は、去年と同じ商品をリピートしたくはないのですが
多数のお客様の強いご要望にお応えして、今年もリリースする事に決定!
例の如く、熟練のスタッズ職人の手によって
あのDOG TOWNのクロスを連想させるような
男っぽいクロスのデザインが華麗なスタッズワークによって表現された一足。

昨年、残念な事に買い逃した方、恐らく今回がラストチャンスです!!
そして本日はビルケンだけに留まらず、先週リリースした
ユーズドのOld Champion Tシャツに続き、オリジナルのアーミーチノも登場。

1936年の初官給から約40年間に渡って、US ARMYのオフィサーの日常を支えた
アメカジの代表的なパンツのヒトツであるこのアーミーチノの正式名称は
Trousers, Man's, Cotton, U.T. 8.2 OZ. Khaki, Type1 Class1とミルスペックには
表記されております。
今回発掘した物のほとんどはフロントのジッパーに
アルミジッパーが採用されているので、恐らく1960年代後半前後に
製造された事が伺え、中にはDickiesが官給していたモノも!!

当時、ベース内や戦地でガンガン穿き込まれ、数百回とウォッシュされた事による
8.2オンスの100%コットン地が良い意味で経年劣化し、まさにビンテージ物しか
発する事が出来ないであろうオーラをメラメラと醸し出しております!!
もう、この味と言うか、この独特な風合いはやはり本物にしか許されない
特権なのかもしれないですね!

KASE
とうとうやって来ました。
US ExclusiveのStudded BIRKENSTOCK 第二弾!
いや~ほんと今回は大変でした。
何でもそうなんですが、初回というのは
ドンズバのモノや前から思い描いていたモノを形にすれば良いので
意外とすんなり行くもんなんですが、
2回目というのは、その案が出きった上で
初回を上回るクオリティーが求められるので大変です。
UEMURA氏、熟練スタッズ職人S氏と三人で
何日か掛けてやっと完成した至極の逸品です!
US Exclusiveをうたうからには
USらしくあり、唯一無二の存在でなくてはならないのです!
そして、僕が紹介するのは
個人的に一番のお気に入り"Crossbones"。
プロトタイプの時にはどこか寂しかったコイツも
内側とストラップの先のスタッズで絶妙なバランスになっています。
あとは皆がちょっと悩んでしまうビルケンのサイズ感。
これ↓を目安にチョイスして頂ければ大丈夫です!

もう一つ選ぶときの目安としては
履いた時に0.5~1cm程の余裕が出来ればベストサイズです!
UEMURAさんと同様に去年は涙を飲んだ僕も
もちろん、今年は買わせて頂きました!
NAKAMURA
かなり久々ですが、1960年代~1970初期の通称アーミーチノのオリジナルがザクっと
集まったので、US ONLINE SHOPにてリリースしてみようと思い
本日のメニューに加えてみました。
100% COTTONのKHAKI TWILLを使用したこのいわゆる本物は
現代の主流なファッションとは完全に真逆な太めなライン取りと
超深めに取られた股上がとても新鮮で、かなり無骨な雰囲気を醸し出しています。
約20本近く集めたのですが、バイイングの拘りとしては集めたほとんどがまず
1970年代以前に製造されたもので、更には絶対条件として全てが軍に官給された
本物に拘った点であります!
ほぼ同年代に作られた物なんですが、コントラクター(軍官給品納入業者)によって
様々な仕様の変化が見られるのも軍物ならではですね。
こんな風にバックポケットにフラップを採用したモデルや
フラップ無しの片玉縁仕様のタイプもあるし
縫製仕様としては、一番手の込んだ両玉縁も存在します。
以前にFORTY FINE CLOTHINGでチノーズを作った時に
この両玉縁を雰囲気良く、オールド物に似せて作るのに
ものすごく、大変な思いをしたのを思い出します。
製造された当時の、背景全てが揃わないと中々容易には
当時物は再現出来ないんですよね~。
まっ、それがビンテージのビンテージたる所以なんですけどね!
勿論、全て一緒の物では無いし、製造したメーカーもバラバラなので
一概には言えませんが、全体的には太めのシルエットで
特にエンジニアや編上げの、ボリュームのあるブーツ類なんかとは
ホント無敵の相性を誇ります!
股上が深く、たっぷりと余裕に取られたケツ周りの気だるい雰囲気が好き!
今も昔も相変わらず自分は、ファッションとして作られた服では無く
そのシチュエーションだったり、必然が高じて生み出された服を
ファッションとして着るのが好き!!
だからかもしれないけど、軍物とかワークウェアーとかが
大好きなのはその理由からかもしれませんね。
UEMURA
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