約2週間ぶりでしょうか?
お久しぶりです。KASEです。
この約2週間の買い付けでは
デッドストック物を求めて、久しぶりに
山奥の町や↓小さな町をガンガン回ってきました。
結構走りましたが、戦利品も出てくれたので
良かった仕入れだったのではないかと思います。

近日中に今回の荷物が日本に届く予定ですので、お楽しみに。
さてさて、長時間のフライトというのもあり
ちょっと体が疲れ気味の僕が紹介したいのは
今回の買い付けでも展示会場が大賑わいだった
注目のブランド"Herschel Supply Co."のバックパック
その名も"Pop Quiz"。

「ただの普通のバックパックじゃん。」と思った方
外見はシンプルなデザインですが
バックパックの中身を見て驚くなかれ。

バック手前部分を開けて見てみると
細かいペンなどの筆記具などを
小分け出来る作りとなっていたり

メイン部分を開けて見てみると二つに分かれ
通常の荷物を入れる部分と別に
ノートパソコンがスッポリ入れる事の出来る作りに。

そして極め付けにバックのトップ部分に
サングラスを入れられるという
3拍子揃った万能君なバックとなっています。

サイズも20Lで、タウンユース用として
丁度良いサイズとなっていますよ。
KASE
クラシックなルックスが一際目を引く
新進気鋭"The Herschel Supply Co."のバッグ達。
現代的な使いやすさと
作りこまれた機能性が同居するバッグ。
古き良き時代と現代の正にいいとこ取り。
僕はこのバッグ達の中でも右下のFanny Packに注目。
ライナーのストライプが良いアクセントに。
こういったモダンなテイストとクラシックなルックスとのギャップが最高です。
そしてフロントのポケットには機能的なフックが搭載。
鍵やらアクセサリー類を忍ばせておけば
無くす心配も一切ありません。
もう定番と化したショルダーバッグとして背負うのもありですが
ヒップバッグとして使うのが新鮮です。
腰回りに装着するのは正に原点回帰。
フロントから見れば何もバッグを持っていないように見える
至ってシンプルなルックスがかなり好印象。
自転車と合わせたトータルコーデで見ると
全体の完璧なアクセントになっております。
横から見るとこういった感じ。
ツールバッグ的なテイストが男っぽくて嬉しいです。
秋はトータルコーデが重ね着やら小物やらで
かなり楽しくなってくる時期です。
今のうちにバッグ等の小物を揃えておくのもかなり良いですよ。
TAKAHASHI
アスでも初登場となる「Herschel Supply Co.」

2010年からスタートしたカナダのバッグブランドで
歴史は浅いものの、そのセンスは一目見れば一目瞭然です!
最近ではStussy Los Angelesとコラボし、
SHOP IN SHOPでHerschel Supplyコーナーを作り

WネームのバッグやTシャツを販売するなど

かなり注目が集まっているニューブランドです。
そして、僕が紹介するのは
Newspaper Bagスタイルの 「QUARTER」。
若干、分かりづらいですがブラックにも
しっかりとプリントが入っています。

ブランドコンセプト通り、クラシックなスタイルで在りながらも
都会的な雰囲気漂う見事な仕上がり!
素材にはタフな20oz.Cotton Canvasを使用し、

耐久性が必要とされるボトム部分には
かなりヘビーな1680デニールナイロンを使用。

何も気を使う事なく、ガンガン使い込んで味を出して行きたい感じです。
アス的調理法で言えば、その汚れも味となってくれる部分など、
みんな大好きワークスタイルなんかと合わせて貰えると
相性も抜群じゃないかな~と思います!

「Herschel Supply Co.」要チェックです。
NAKAMURA
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