昨日オンラインショップにドロップされた
Columbia Knit×USの3/4 Sleeve Rugby Shirt。
Columbia Knit(コロンビアニット社)は
アメリカはオレゴン州の
ポートランドに拠点を置く
今も尚、"MADE IN USA"に拘り続ける
老舗ブランド。


そのUSA製に拘り続ける数少ない
アメリカンブランドColumbia Knitに
US(アス)が去年に続いて
今年も独自の視点から別注をし
作り上げた逸品"七分袖ラグビーシャツ"。

大分昔の話にはなりますが
小学生時代、ラグビーをやっていた僕は
スポーツの観点でよくラグビーシャツを
着ていました。
そのラグビーシャツは
胸にはチーム名&ナンバリング
背中には大きくナンバリングが入っていて
スポーティーなデザインで
ファッションとは大分かけ離れていました。
ですが今回のラグビーシャツは
チーム名、ナンバリングといった
余計なデザインが全て無く
ソリッドでシンプルなデザイン!!


アーム部分もラグビーシャツでは
見かけた事のない七分袖となった

ファッション性に優れた街中で着れる
一枚となっています。

KASE
十代の頃から生地が伸びたり
穴があいてはまた買ってと
それを10年以上繰り返している
僕の中でのアンダーウェアのド定番
"MillerのTank Top"。

そのMiller
ニッティングファクトリーとしてスタートし
現在もアメリカ生産に拘って
良質なアンダーウエアーを作り続けている
1907年創業のアメリカを代表する
老舗ブランドです。
肌触りの良い100%コットンを使用し
ボディにリブを編み込む
"Panel Rib Knit"という手法を使用しています。

スッキリとしたシャープなシルエットが
特徴的で、ネック回りも程良い広がり
そして、絶妙に体にフィットする
タイト目な作りとなっています。


上に何も羽織らず
無骨な雰囲気で着るのも有りですが

上にシャツや軽めなジャケットなどを合わせ
レイヤードアイテムとしても使用しても良い
使い勝手の良い一着となっています。

KASE
今までも数々のプロモデルをVansから世に送り出し
ヒット作を生み出しているGeoff Rowley。


そのGeoff RowleyがVANSの定番であった
ワッフルソールなどの定番を壊し
新しいテクノロジーやコンセプトのもと製作。
そして誕生したのが、この"Rowley SPV"です。

今回のこのシグネチャーモデルは
Rowleyの要望に完全に応えたモデルで
最軽量、さらに低く、さらにグリップを考え作られました。
Rowley SPVのSPVは、"Super Pro VULC"といい
完全にプロ仕様のバルカソールという事なんです。

そのソールについてはNAKAMURA君が触れていたので
僕は軽量化について、新たに作り直された
インソールに触れたいと思います。
今回特別に開発されたインソールは"CMEVA"といい
軽量性に耐久性、柔軟性も確保されているので
ソールを軽く、さらに薄くしても
インソールが邪魔をする事なく対応してくれます。

クッション性もあるので、スケーターのみならず
チャリ乗りの方にも、もってこいな夢のようなインソールなんです!!
そんな特別な部分を
多数持ち合わせているこの一足
シルエットもスマートで
薄手でシンプルなスタイルになってくる
これからの時期に、サラッと合わせられ◎!!。

前身ブラックで統一した
無骨なスタイルにも相性良しです。
KASE
US HARAJUKU
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定休日:無休
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